南国鹿児島県の太陽光発電施工会社

全国各地に太陽光発電の専門施工企業がありますが、暑い太陽の日差しがさんさんと降り注ぐ南国の鹿児島県にも、やはり専門企業が存在します。
九州のいちばん南端ということで、暑さがイメージされる鹿児島県は、有名な活火山の桜島もあり、クリーンエネルギーへの関心は高いといえるかもしれません。
その中で、市内に本社を構え、県内全域を事業エリアに掲げているある施工会社は、本社の建物自体にクリーンエネルギーを活用していて、ショールームのようにしています。
広々とした屋根の全体に、太陽光を取り入れるソーラーパネルを敷き詰め、自家発電をしている様子を、来場者に目に見える形で紹介しています。
また、社屋のガラス窓部分の前面に、植物によって日の光を遮断するグリーンカーテンを植えています。
太陽光を取り込む方法と、遮断する方法のふたつで、どれだけ室内を涼しくし、電気を節約しながら暮らせるのか、みずから実践しているというわけです。
なにしろ暑い鹿児島県で、社屋内はエアコンを使用せずに扇風機で過ごせているといいますから、効果は体験せずとも分かるほどです。
営業の基本に、売り歩く商品やサービスを、自身が徹底的に使ってみるというのがあります。
この施工会社は、まさに基本を地でいっていて、南国らしい徹底したサービス精神を感じさせてくれます。
このような施工会社に依頼できるのならばと、今後南国薩摩の家々の屋根に、太陽光発電は増えていきそうです。